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Structure ってなに?

  • 2011年2月7日 9:48 PM

Structure の訳語は「構造体」です。複数のデータを1まとめにしたものです。
各データは Key (名称)、あるいはIndex (番号) で参照します。
構造体の中に構造体を含めることもできます。

まずは構造体を作ってみましょう。画像ファイルが入ったフォルダを、
Finder から、Editor ウインドウへ、ドラッグ&ドロップしてください。

フォルダ名のついた赤紫のパッチができます。(この例では Sites)
このパッチはDirectory Scanner パッチに、Directory Location(フォルダへのパス) が入力されたものです。
(ディレクトリ(UNIX) とフォルダ(Mac) は同じような概念です。)

とりあえず、Image With String と Billboard で出力してみましょう。

<QCStructure>と出ればOK です。

Directory Scanner とImage With String が赤い線で結ばれています。これは、型変換ができなかったためです。
Editor をアクティブ(最前面)にし、Directory Scanner のFile List のアウトレットにマウスカーソルを合わせます。

このように、出力されているStructure の内容がツールチップ表示されます。
この例では「画像ファイルの名前(name) とパス(url) 」からなる、6個のStructure が入っています。

この様に表示されない場合は、Viewer 上に<QCStructure>と出ていること、Editor が前面に出ていることを再度確認してください。
(QC は画面表示などに繋がっていないパッチは動作しません。)

Structure 型の値を扱えるパッチを使ってみましょう。

Structure Count パッチをDirectory Scanner と Image With String の間に入れます。
今度は赤い線はなくなりました。(オレンジの線は、型変換が行われている線です。)

Structure Count はStructure の要素の数を数えるパッチです。

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