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Structure を使う

  • 2011年2月8日 5:36 AM

Structure を扱うパッチを紹介します。
ここからのつづきで、Directory Scanner の出力と、Structure Index Member、Structure Key Member を繋げます。

Structure Index Member は Structure の要素を番号で参照します。一般的なプログラミング言語の「配列」と同じです。
この例では、6個のStructure の内、Index 0 が選択され、出力されます。
Structure Key Member はStructure の要素に、Key(名前) が結びつけられたものを参照します(Key-Value コーディング)。一般的なプログラミング言語の「連想配列」と同じです。

1つ目のStructure Index Member から出力された Structure は、(name) と(url) というKey を持っているので、Structure Key Member の Key に「url」と入力します。

Structure にどのようなKey が含まれているか調べる方法は、こちらを参照してください。

これで、Structure の中から1つの要素を選択することができました。

画像ファイルのURL が得られたので、表示してみましょう。
Image With String を外して、Image Importer に変更します。

これで、ファイルのリストから1つを選んで、表示することができました。
Structure Index Member のIndex 値を変更すると、画像が変わります。

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