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複数のディスプレイに違う画像を出す

  • 2011年2月17日 4:17 PM

複数ディスプレイの使い方 その2
複数のディスプレイに違う画像を出す(マルチモニタ)篇です。

1番普通のマルチディスプレイ環境です。
こちらの記事も参考にしてください。
ディスプレイ環境設定
マルチディスプレイの基本操作

ノート型のMac にはディスプレイ出力が1つしかありません。
複数のディスプレイをつなげるには、基本的にはデスクトップ型のMac Pro を使い、ビデオカードを増設するしかありません。

小型デスクトップのMac Mini も、メインモニタ用とサブモニタ用の2つの外部出力端子があるので、上手く使えば2台のプロジェクタを繋げることもできます。

どうしてもノート型で複数のディスプレイを使いたい場合は、「USB ディスプレイアダプタ」というものがあります。
私は使ったことがなく、スペックやレビューを見ても、動画がまともに表示できるように思えません。

大きなテレビに広告や案内板のような、動きの少ない表示をする場合には有効ではないでしょうか。
Mac で、4台までの同時使用可能となっています。(違うメーカーのを混ぜるのはだめらしいです。)

数社から発売されていますが、どれもDisplayLink社のチップを使っているはずです。
Display Link 社のサイトには、
Please note: This driver does not support 3D acceleration. Some features of Mac OS X applications that require hardware OpenGL acceleration, such as Keynote presentations and iPhoto slideshows, will not function properly.
と、あるので、Quartz Composer もだめなのでしょう。

いろいろ無理そうですが、それでも試してみたいです。
実際に使っている方からのコメントが頂けるとうれしいです。

また、Intel が策定した無線ディスプレイの規格(WiDi) に対応する製品が出始めているので、
http://www.intel.com/ja_JP/consumer/products/technology/wirelessdisplay.htm

Mac 対応しないかな、、、しないだろうな、、、と、ほのかに期待しています。

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